EC2でUbuntuを立ち上げる手順

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概要

Djangoで作成したアプリケーションをLinuxサーバにデプロイすることを最終目標にします。
今回はAWSでUbuntu環境を用意するところまでを行います。

AWSでLinuxサーバを用意する

今回のサーバ構築にはAWSを利用します。1年間の無料枠があり、サーバを壊したり立てたりが数分で繰り返しできますので、
勉強しはじめの方やお試し用途にもすごくおすすめです。

別のサーバをお持ちの方は読み飛ばしていただいて結構です。

マネジメントコンソールにサインインし、インスタンスの起動をします。

インスタンスの設定を行います。
適当な名前をつけます。

OSはUbuntu22.04を選択します。
無料枠のものを選びます。

インスタンスタイプも今回の用途では無料枠のもので十分です。

「新しいキーペアを作成」をクリックします。

適当な名前をつけて作成します。
その他は画像の通りにします。
※キーペアはデスクトップに保存しておきましょう。

セキュリティグループも作成します。
チェックしてますがHTTPS化は今回やりませんのでチェック不要です。

ストレージ設定を20GIBに変更します。

インスタンスを起動します。

立てたサーバに接続する

起動完了するまで待ち、インスタンスIDのリンクをクリックします。

接続をクリックします。

SSH接続コマンドをコピーします。

まとめ

以上でAWSのEC2でUbuntu環境を用意できました。
次は実際にサーバに接続し、Djangoのアプリケーションをデプロイしてみます。

https://kkm-mako.com/2023/02/24/django-deploy-2/

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