【Django4】ポートフォリオ作成 環境検討

こんにちは!karrinnです!

ITに関わり始めてそろそろ10年が経とうとしていますが、自分のスキルを視覚化できるものがほとんどありません。
そのため、まずはその土台を用意しようということで、Djangoでポートフォリオサイトを作成していこうと思います!

ここに可能な限り詳細を記載しながら作っていきますので、時間もそれなりにかかると思いますがコツコツ作っていこうと思います。

開発環境を決める

スキルのアウトプットを目的としていますので、どんな環境で開発したかとその記録は業務とは違った方向性で重要だと思います。便利なものが年々増えているアプリケーション開発の世界ですが、ブラックボックスになりすぎるものは極力選ばないようにしたいと思います。

今日は、以下の三つを決めたいと思います!

STEP
作業環境のOSを選ぶ

作業を行うPCのOSを選びます。

STEP
エディタ、IDEを選ぶ

スキルのアウトプットという視点で一番いいと思うものを選びます。

STEP
今後の流れを決める

今後の開発の流れをざっくり決めます。

作業環境のOSを選ぶ

普段使いもしている下記の中からOSを選びます。

Windows11

自宅のデスクトップPCはWindows機です。

Linux(Debian系)Ubuntu 22

教育関係の職場から完全に好き放題していい用途で支給されているノートPC(富士通)があり、そこにはDebian系のUbuntuとWindows11のデュアルブート環境です。Ubuntuは人気なだけあり使いやすいです。

Linux(Debian系)Fedora 38

個人所有ノートPC(Surface pro7)はRedHat系のFedoraとWindows11のデュアルブート環境です。

Linux(RedHat系)ZorinOS 16 pro

個人所有ノートPC(MacBook)にはDebian系のZorinOSを入れています。UIはWindows7に近く個人的に一番好きなOSです。有料のPro版を入れています。
昔Macを使ったことがないのはな、と思って中古のMacBookを買いましたが、どうしても性に合わずLinux機に完全に入れ替えてしまいました。

ZorinOSで開発していこうと思います!
UbuntuServerに最終的にデプロイすると思いますので開発環境もDebian系に合わせておきます!

エディタ、IDEの検討

まずはエディタ、IDEを決めます。Djangoで開発しようと思ったときに、私が経験があって選べるのはこのあたりです。

Eclipse

主にJavaの開発に使用されているIDE(統合開発環境)です。オープンソースであり、多くのプラグインがありますのでJava、Python、C言語の学習・開発に使用したことがあります。

PyCharm

Pythonの統合開発環境です。Pythonでの開発におけるIDEの定番と言えます。無料版と有料版がありますが、無料版でも十分な機能が備わっています。過去初めてDjangoを触ったときはPyCharmを使いました。

Spyder(Anaconda)

Anacondaディストリビューションを導入してSpyderのIDEを使用するのもよいと思います。Anacondaには様々なライブラリやツールがひとまとめになっているので非常に便利です。本格的に何かを作るのに利用したことはありませんが、Pythonを学習する過程で触りました。

VSCode(VisualStudioCode)

Microsoftが開発しているコードエディタです。エディタですが、多くのプラグインがあり上述のIDEと遜色ない、場合によってはより便利な部分もあります。この数年プライベートでも一番利用しているエディタです。

悩みましたが、今回メインでDjangoのコードを書いていくのはEclipseを使用することにし、
UMLやマークダウンを書くことがあれば、そこはVSCodeで書こうと思います!

今後の流れを決める

今後は開発用PCに各種アプリケーションを準備していきます。

随時追加することになると思いますが、一旦このあたりを準備します。


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