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ブックオフ公式PDFの該当記載。抜粋・拡大し、赤枠・説明を当サイトで追加。

ブックオフの情報漏えい、自分は対象? WEB照会・退会済みの確認とパスワード変更

ブックオフの対象は638万3,279人で退会済みの人も含みます。WEB照会の使い方、メールが来ない場合、カードだけの利用者の扱い、職業・ニックネームの追加訂正、カード・口座・本人確認書類画像が対象外という説明を整理しました。

ニュース2026年11月4日公開
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この記事のポイント

ブックオフの対象は638万3,279人で退会済みの人も含みます。WEB照会の使い方、メールが来ない場合、カードだけの利用者の扱い、職業・ニックネームの追加訂正、カード・口座・本人確認書類画像が対象外という説明を整理しました。

ブックオフの会員情報漏えいは、アプリ・オンラインストア・Web会員の638万3,279人が対象と確定しています。退会済みの21万2,371人も含みます。会員番号ベースの642万7,735件とは数え方が違うため、約643万人と読み替えないでください。

現在ログインできる人は、公式会員サイトのWEB照会機能で対象か確認できます。退会済みなどでログインできない人は専用窓口へ。2026年11月4日に、10月16日の訂正資料、10月23日のWEB照会・窓口案内、10月23日現在のFAQを確認しました。

自分が対象かはWEB照会で確認。退会済み・ログイン不可なら専用窓口へ

ブックオフ公式PDFの対象照会リンクの案内と、新設の専用電話0120-300-663、10時から18時30分・年中無休の記載。
出典:ブックオフ 10月23日の公式PDF。2026年11月4日確認。該当記載を抜粋・拡大し、赤枠と説明を追加。

公式会員サイトへ普段のメールアドレスとパスワードでログインし、個人情報漏えいの対象確認機能を使う案内です。複数のアカウントやメールアドレスがある場合は、それぞれで確認してください。

この機能は現在ログインできる会員アカウント向けです。退会済み等でログインできない人は、0120-300-663、10時〜18時30分、年中無休の専用窓口、または公式の専用フォームへ確認してください。

通知メールが来ない人も対象外とは限らない

ブックオフ公式FAQが通知送信元bookoff@2902.netを案内している。
出典:ブックオフ 10月23日現在の公式PDF。2026年11月4日確認。該当記載を抜粋・拡大し、赤枠と説明を追加。

10月23日の案内では、会社が送信可能と確認できたアドレスへの個別メールは10月22日に送信完了したとしています。ただし、アドレス変更や受信設定・メールボックスの状態などで届かない場合があり、メールなしで対象外とは判断できないと明記しています。

FAQにある通知元は bookoff@2902.net、件名は「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」です。差出人表示だけを本物の保証にはせず、公式サイトを直接開いて対象照会をしてください。会社は通知メールにパスワード変更画面へのリンクを載せず、情報の入力や返信も求めないと説明しています。

氏名・登録住所・パスワードのハッシュ値など。職業・ニックネームも追加訂正

対象項目には氏名、生年月日、性別、職業、ニックネーム、メール、電話、会員情報として登録した郵便番号・住所、パスワードのハッシュ値、ポイントカード番号、会員番号が挙げられています。職業とニックネームは10月16日に記載漏れを訂正した項目です。全員が全項目を登録していたという意味ではありません。

ハッシュ値は、パスワードを一定の方式で変換した情報です。元の文字列をそのまま読める状態ではありませんが、会社は対象者へブックオフで使うパスワードの変更と、他サービスで同じ・似たパスワードを使っている場合の変更を求めています。変更は公式アプリ・公式サイトから直接行ってください。

カード・口座・本人確認書類画像は対象外。会員登録住所と別の配送先も区別

カード等の決済情報と銀行口座情報は、対象となった会員管理システムで管理しておらず、本件の対象には含まれないと説明しています。店頭買取で示した本人確認書類は画像を保存しておらず、読み取り文字情報も今回の会員システムの対象外としています。宅配買取で提出した本人確認書類画像も、別システム管理のため対象外です。

一方、会員情報として登録した住所は対象に含まれます。対象外なのは、会員登録住所とは別に指定した配送先や宅配買取の集荷先情報です。「買い取りの住所は全部対象外」と広く読み替えないでください。

カードだけの利用者は対象外。アプリ・Webへ引き継いだ人は照会を

公式資料の対象会員データ6427735件と対象者6383279人は、集計単位が異なる。
出典:ブックオフ 訂正後第2報の公式PDF。2026年11月4日確認。該当記載を抜粋・拡大し、赤枠と説明を追加。

物理の会員カードだけを使い、アプリ登録・Web登録をしていない人は対象外という案内です。カードの情報をアプリやWebへ引き継いだ場合は対象になり得るため、照会してください。漏えい対象者638万3,279人の内訳は、有効会員617万908人と退会会員21万2,371人です。

対象の会員システムにはBOOKOFF、SUPER BAZAAR、PLUS、公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFFの店舗などが挙げられています。hugall、aidect、RehelloのECサイト、Japan TCG Center、ブクログ、青山ブックセンター、おかたづけサービスは別システムの区分です。複数サービスを使う人は、利用ブランドだけで決めず対象照会で確認してください。

店舗・オンラインストア・アプリは通常利用と案内。対象確認とは別

会社は10月4日〜6日に会員情報の外部取得があったと確認し、経路遮断と追加の安全対策を実施したと説明しています。訂正後の第2報では店舗・公式通販・アプリ等を通常どおり利用できると案内しています。利用できることは、過去の漏えい対象外という意味ではありません。

確認履歴:2026年11月4日、確定人数・10月16日の追加項目・10月23日の対象照会と通知送信完了を反映して作成。ほかの企業の公表は情報漏えい・不正アクセスの一覧へ。

本文画像とカバーはブックオフ公式PDFの該当記載を抜粋・拡大したものです。2026年11月4日確認。切り抜き・配置・赤枠・説明・カバーの字幕は当サイト。

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Backend Engineer / AWS / Django / Go