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GMOクリック証券の公式発表・注意喚起・パスキー案内を2026年11月8日に実Chromeで撮影した抜粋。見出し・説明・赤枠を追加。生成画像なし。

GMOクリック証券の口座は対象? お名前.comの不正アクセスと公式の確認先

GMOクリック証券は、お名前.com デスクトップクラウドへの不正アクセスは同社の取引サービスで発生したものではないと説明。口座で確認する項目、11月28日のパスキー変更と未設定時の制限、不審な取引・ログインの相談先を整理します。

ニュース2026年11月8日公開
目次
この記事のポイント

GMOクリック証券は、お名前.com デスクトップクラウドへの不正アクセスは同社の取引サービスで発生したものではないと説明。口座で確認する項目、11月28日のパスキー変更と未設定時の制限、不審な取引・ログインの相談先を整理します。

GMOクリック証券は10月26日の発表で、不正アクセスを受けたのは「お名前.com デスクトップクラウド」であり、同社の取引サービスで発生したものではないと説明しています。同公表時点では、本件に関連した同社口座の不正な操作も確認されていないとしています。

以下は2026年11月8日に確認した、10月26日の公式説明、不正取引に関する注意喚起、パスキー認証の案内の内容です。口座で確認することと、相談先を整理します。

不正アクセスを受けたのは「お名前.com デスクトップクラウド」

10月26日付の公式説明。「お名前.com デスクトップクラウド」が不正アクセスを受けたもので、GMOクリック証券の取引サービスで発生したものではなく、同公表時点では関連する同社口座の不正操作も未確認。
出典:GMOクリック証券・10月26日の公式発表。2026年11月8日、実Chromeのスマートフォン表示で撮影。該当原文を抜粋し、見出し・説明・赤枠を追加。

同サービスの提供元はGMOインターネット株式会社です。GMOクリック証券が10月23日に掲載した注意喚起では、このクラウドのサーバー上で使われた取引ツールに関連し、取引口座を第三者が不正操作したとの報告が、提供元に寄せられていると説明しています。

一方、10月26日の説明は、GMOクリック証券の取引サービスで発生した事案ではなく、同社の口座でも関連する不正操作は未確認というものです。この説明を、クラウド利用者やほかのFX会社を含む全口座の被害が否定されたという意味に広げることはできません。

見舞金や損失補償は、クラウド提供元の発表で対象・条件を確認する必要があります。GMOクリック証券の口座を持っているだけで一律に5,000円を受け取れるという案内ではありません。クラウドの受付・補償・復旧状況は、お名前.com デスクトップクラウドの別記事で整理しています。

取引履歴・注文履歴・ポジションと残高を確認する

公式注意喚起の確認項目。取引・注文履歴、ポジション・残高に身に覚えのない取引がないか確認し、パスキーとログイン・約定通知を設定する案内。
出典:GMOクリック証券・不正取引に関する公式注意喚起。2026年11月8日、実Chromeのスマートフォン表示で撮影。該当原文を抜粋し、見出し・説明・赤枠を追加。

公式の注意喚起は、取引履歴、注文履歴、ポジション・残高に、身に覚えのない取引がないかを確認するよう求めています。ログインや約定をメールで受け取る「ログイン通知設定」「約定通知メール」の配信設定をONにすることも案内しています。

同社は、外部ツールやプログラムを使った自動売買(システムトレード)を認めていないと説明しています。注意喚起に自動売買の記述があることを、GMOクリック証券が外部の自動売買ツールを推奨しているという意味で読まないでください。身に覚えのない取引やログインがあった場合は、下記のカスタマーサポートへ連絡する案内です。

11月28日からのパスキー変更は、設定状況で条件が異なる

2026年11月28日から、設定済みの人はIDとパスワードでのログインを終了。未設定の人は従来方式でログイン可能だが、設定まで取引や出金等に規制がかかるという公式の詳細と注記。
出典:GMOクリック証券・パスキー認証の公式案内。2026年11月8日、実Chromeのスマートフォン表示で撮影。該当原文を抜粋し、見出し・説明・赤枠を追加。

11月8日に確認したパスキーの公式案内は、2026年11月28日(土)から、パスキー設定済みの人について、ユーザIDとログインパスワードによるログインを終了するとしています。同日以降はパスキーを登録した端末からログインするため、利用するスマートフォン・PCなどの端末への設定を呼びかけています。

パスキー未設定の人は、従来のユーザID・ログインパスワードでのログインを引き続き利用できますが、設定するまで取引や出金等に規制がかかるという注記があります。「未設定ならログイン自体がすべてできなくなる」とは異なります。対応端末や設定方法、同期を利用する場合の注意は、公式の詳細を確認してください。

このログイン方法の変更予定は、個々の口座で本件の不正操作が確認されたことを示す案内ではありません。パスキーの設定状況と、不審な取引の有無は、それぞれ確認する必要があります。

身に覚えのない取引・ログインはカスタマーサポートへ

身に覚えのない取引・ログインはカスタマーサポートへ。0120-727-930、携帯電話から03-6221-0190、平日8時〜17時。ログインサポート0120-77-3048は平日9時〜19時。いずれも年末年始・祝祭日を除く。
出典:GMOクリック証券・不正取引に関する公式注意喚起。2026年11月8日、実Chromeのスマートフォン表示で撮影。該当原文を抜粋し、見出し・説明・赤枠を追加。

注意喚起に掲載されたコールセンターは、0120-727-930、携帯電話からは03-6221-0190。受付は月〜金8:00〜17:00(年末年始・祝祭日を除く)です。

ログインのサポート専用ダイヤルは、0120-77-3048(固定・携帯電話共通)、月〜金9:00〜19:00(年末年始・祝祭日を除く)。不審な取引の相談先と、ログイン方法の相談先を、用件に合わせて確認してください。

Webの入口はGMOクリック証券の「お問い合わせ」です。口座を持つ人は会員ページから問い合わせる案内があり、口座内容に合わせた案内が可能と説明しています。公開ページでは、急ぎの用件は電話で問い合わせるよう案内しています。

確認履歴:2026年11月8日。公式の説明・注意喚起・パスキーの詳細と、公開された問い合わせ入口を確認しました。口座へのログイン、取引履歴・残高の閲覧、パスキーの登録、設定変更、問い合わせの送信は行っていません。ほかの公表は情報漏えい・不正アクセスの一覧へ。

本文4図はGMOクリック証券の公式発表、注意喚起、パスキーの案内を2026年11月8日に実Chromeで撮影した抜粋です。見出し・説明・赤枠を追加。カバーのロゴも同社公式ページの実画面から抜粋して文字を追加しました。生成画像は使用していません。

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