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公式配布PDFの実物抜粋。該当する原文・数値を拡大し、赤枠・項目ラベル・説明を追加。生成画像ではない。

日本トレクスの不正アクセスは復旧済み? 発注・メール再開と情報流出の調査結果

日本トレクスは9月30日に発注・部品受注・メール送受信の再開を発表。個人情報や顧客データの外部流出は確認されていないとしています。初報との違い、不正アクセス相談と部品注文の窓口を確認します。

ニュース2026年11月5日公開
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この記事のポイント

日本トレクスは9月30日に発注・部品受注・メール送受信の再開を発表。個人情報や顧客データの外部流出は確認されていないとしています。初報との違い、不正アクセス相談と部品注文の窓口を確認します。

日本トレクスは9月30日、不正アクセスに伴い停止していた発注・部品受注システム・メール送受信を再開したと発表しています。調査の結果、個人情報や顧客データの外部流出は確認されていないとしています。

9月11日の初報は一部業務の停止を知らせていましたが、その後に復旧の案内が出ています。以下は2026年11月5日に、初報、復旧のお知らせ、同公式PDFを確認した内容です。

再開したのは、発注・部品受注・取引先等とのメール送受信

日本トレクスの公式PDFから停止業務を再開したという原文と外部流出は確認されていないという原文を抜粋。
出典:公式発表PDF。2026年11月4日確認。原文の該当箇所・数値を画像として抜粋・拡大し、縦に配置しました。見出し・項目ラベル・赤枠・説明は当サイトの追加です。ブラウザ画面のキャプチャではありません。

9月30日の公表が挙げる復旧対象は、日本トレクスからのインターネットによる発注、指定取引先向けの部品受注システム、顧客・取引先とのメールの送受信です。外部専門機関等の協力で、安全性の確認と再発防止策の策定を終え、これらの業務を再開したと説明しています。

初報の「メールが使えない」「部品受注システム停止」を、そのまま現在も続く状況として扱わないようにしてください。新たに送受信や注文の問題がある場合は、個別の取引窓口や現行の公式案内で確認が必要です。

個人情報や顧客データの外部流出は、調査で確認されていない

会社は9月8日に不正アクセスの発生を確認し、11日の公表では、情報流出の有無を外部専門機関等と調査していると説明しました。30日の復旧案内は、慎重に調査した結果、個人情報・顧客データ等の外部流出は確認されていないとしています。

したがって、本件を情報流出が確定した事案として人数や件数を付けることはできません。公表されている結論と、当初の調査中の案内を分けて確認してください。

不正アクセスの相談と、部品注文の窓口を使い分ける

日本トレクス公式PDFの管理本部情報システム部と050-3367-7489の問い合わせ先。
出典:公式発表PDF。2026年11月4日確認。原文の該当箇所・数値を画像として抜粋・拡大し、縦に配置しました。見出し・項目ラベル・赤枠・説明は当サイトの追加です。ブラウザ画面のキャプチャではありません。

本件の不正アクセスに関する問い合わせ先は、復旧PDFに記載された管理本部情報システム部050-3367-7489です。このPDFには受付時間の記載はありません。

日本トレクス公式の部品購入相談の電話050-3367-7453、注文用FAX0533-78-3638、営業時間9時から16時で土日会社休日を除くという実画面。
出典:日本トレクス公式問い合わせページの部品購入窓口。2026年11月5日、Chromeの実画面から電話・注文用FAX・営業時間を切り抜き。不正アクセスの相談用電話とは異なります。

部品購入の通常の相談は、公式問い合わせページにある050-3367-7453、9:00〜16:00(土日・会社休日を除く)です。同ページは部品注文をFAX0533-78-3638で受け付けると案内しています。システム復旧の説明と、注文時に指定される方法は分けて確認してください。

確認履歴:2026年11月5日。根拠は9月30日の復旧案内と公式PDFです。

復旧状況・不正アクセス相談先の図とカバーは日本トレクス公式PDFの実物抜粋に見出し・赤枠・説明・字幕を追加しました。通常の部品購入窓口の画像は公式問い合わせページのChrome実画面です。各画像に出典と確認日を記載しています。

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