
イオングループの一部Webサイトに不正アクセス。漏えい調査と復旧の確認先
イオンは一部Webサイトへの不正アクセスを検知し、個人情報流出を調査中。対象サイト・人数・復旧日時について公式発表で分かることと、利用サービスの告知を確認する方法を整理します。
目次
イオンは一部Webサイトへの不正アクセスを検知し、個人情報流出を調査中。対象サイト・人数・復旧日時について公式発表で分かることと、利用サービスの告知を確認する方法を整理します。
イオンは、グループ各社の一部Webサイトで第三者による不正アクセスを検知し、安全確認と復旧対応を行っていると公表しています。個人情報の流出については調査中です。グループの全会員や全決済情報の漏えいが確定したとの発表ではありません。
公表は2026年10月21日です。11月5日にイオンの重要なお知らせ一覧と公式PDFを確認しました。
公式発表で分かるのは「一部Webサイト」。対象一覧は未掲載

このPDFは、第三者の不正アクセスを検知したこと、安全確認を実施していること、原因調査と復旧対応を進めていることを説明しています。個人情報の流出などについても調査し、結果が確認でき次第、公式サイトで知らせるとしています。
対象サイト名の一覧、対象人数、流出した情報項目、復旧予定日時は、この発表には記載されていません。イオンの名前を使うサービスすべてが停止・漏えいしたと広げたり、逆に自分のサービスは影響がないと決めたりしないでください。
利用中のサービスの告知と、グループの続報を確認する

注文・予約・会員機能などについて困っている場合は、利用しているサービスの公式サイトにある現在の案内と窓口を確認してください。このPDFには、注文の代行方法、一律のキャンセル・払い戻し、全会員のパスワード変更を求める手順はありません。
イオンを名乗る連絡から個人情報を送る前に、公式の重要なお知らせを自分で開き、対象サービスの案内と照合してください。未公表の被害人数や復旧日を推測で補うことはできません。確認履歴:2026年11月5日。
本文のPDF図とカバーは、イオン公式PDFの実物抜粋です。赤枠・説明・カバー字幕を当サイトが追加しました。公式サイトの画面キャプチャは、該当画像のキャプションに出典と撮影日を記載しています。

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