
ライフカードの情報漏えい、自分は対象? 339,610契約とETC部分番号60件の公表内容
ライフカードは外部メール配信Cuenote FCで339,610契約の情報に漏えいの可能性を公表。氏名・メール・カード名称等とETC部分番号60件、会員管理システムの確認結果、個別連絡の方針を整理します。
目次
ライフカードは外部メール配信Cuenote FCで339,610契約の情報に漏えいの可能性を公表。氏名・メール・カード名称等とETC部分番号60件、会員管理システムの確認結果、個別連絡の方針を整理します。
ライフカードのメール配信委託先事案は、339,610契約の情報に漏えいの可能性があるという公表です。氏名・メールアドレス・カード名称等が対象で、このうちETCカード番号の一部は60件としています。
対象はユミルリンクのメール配信サービス「Cuenote FC」です。会社が管理するカード会員情報システムへの不正アクセスは確認されていません。以下は2026年11月7日に確認した10月28日の公式告知に基づきます。
対象契約数と情報 / 対象システム / 個別連絡と注意事項 / 相談先と受付時間
339,610は対象契約数。氏名・メール・カード名称等に可能性

会社が公表した単位は「対象契約数339,610件」です。会社は、個人ごとの人数や外部取得の確定件数として公表していません。対象情報は氏名、メールアドレス、カード名称、ETCカード番号の一部等としています。
ETCカード番号の一部に関する対象は60件です。339,610契約の説明に付いた注記であり、別の被害人数として加算する数字ではありません。部分番号が何桁かなどの詳細は公表本文にありません。
外部メール配信サービスの事案。カード会員情報システムへの侵入は未確認

各種案内のメール配信に使うCuenote FCについて、10月26日に提供元から、不正アクセスによりライフカードの情報の一部が漏えいした可能性があるとの連絡を受けたと説明しています。会社は提供元とともに、情報と対象者の範囲を確認しています。
同社のカード会員情報システムへの不正アクセスは確認されていないとしています。この公表は、メール配信に使う外部サービスの登録情報について、対象と影響範囲を確認しているという内容です。
調査で対象と確認された人へ、必要に応じて個別連絡

会社は、調査で対象と確認された人へ、必要に応じて個別に連絡するとしています。全対象者への通知開始・完了日や、個別の情報取得の確定結果を、この公表では示していません。
公表時点で情報の不正利用等の二次被害は確認されていません。会社や関連先を装うメール・SMSが届く可能性があるため、本文URLにアクセスせず、添付を開かず、カード番号・暗証番号・パスワード等を入力しないよう呼びかけています。
相談は公式サポートへ。一般電話のオペレーターは平日10〜17時

今回の告知には、本件専用の電話・受付時間の記載はありません。公式のお客さまサポートでは、チャット・お問い合わせフォームを案内しています。チャットやフォームが使えない場合の一般電話は03-6840-3232、オペレーター接続は10:00〜17:00(土日祝・1月1〜3日休み)です。365日24時間という案内は自動音声サービスの受付時間です。
11月7日にサポートから開いた公式フォームは、問い合わせ本文にカード番号や暗証番号を入力しないよう案内しています。不審メールのURLや連絡先から情報を送らず、公式サイトから相談先を確認してください。
確認履歴:2026年11月7日、10月28日の告知、公式お知らせ一覧が読み込む公開情報、公式サポートとフォームの入力画面を確認。現行一覧ではCuenote FCについては同じ10月28日告知が掲載されています。ほかの企業の公表は情報漏えい・不正アクセスの一覧へ。
カバーはライフカードの公式ロゴを実画面から抜粋。本文4図は、10月28日の公式告知と一般サポート案内を2026年11月7日に実Chromeで撮影した原文抜粋です。離れた箇所は縦に配置し、公式ロゴ・説明・赤枠・カバー文字を追加。生成画像は使用していません。

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