
NP後払いの不正アクセス、何が対象? 28,884件と請求書再発行の確認先
請求書再発行システムで28,884件の氏名・購入時住所などへの不正アクセスを確認。11月6日更新FAQの再発行手順と、本件の対象を確認する別フォーム・平日の電話窓口を整理します。
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請求書再発行システムで28,884件の氏名・購入時住所などへの不正アクセスを確認。11月6日更新FAQの再発行手順と、本件の対象を確認する別フォーム・平日の電話窓口を整理します。
NP後払いの請求書再発行システムへの不正アクセスで、一部取引の氏名・住所など28,884件へのアクセスが確認されています。ネットプロテクションズは10月22日の発表で、NP後払い自体のサービス提供には影響がなく、通常利用できると説明しています。
請求書が必要な場合は、11月6日更新の公式FAQに再発行用フォームからの手順が載っています。以下は2026年11月7日に、10月22日の公式発表と請求書再発行の最新FAQ、それぞれの問い合わせ画面を確認した内容です。
アクセスされた情報 / 請求書を再発行したい / 対象確認・通知の窓口
28,884件は一部の取引情報。氏名・購入時住所と条件に応じた追加情報

対象項目は、氏名と購入時に登録した住所です。法人利用では会社名・部署名が加わり、請求書が返送された場合は未着だった情報も含まれます。購入時の登録住所は、現在の実際の住所と異なる場合があると注記しています。
28,884件は対象件数で、重複を除いた人数とは公表していません。対象の取引期間も、この告知には記載がありません。会社は対象者へ電子メール等で個別に案内する方針で、通知の完了日までは示していません。
10月22日の発表によると、請求書再発行システムへの機械的・連続的なリクエストにより、個人情報の一部にアクセスされたことが10月14日に判明しました。公表時点で、本件の情報の不正利用は確認されていません。
請求書の再発行は11月6日更新FAQのフォームから

現在の公式FAQ「請求書を再発行したいです。」は、次の手順を案内しています。
- 再発行用のお問い合わせフォームを開く。
- 注文時に登録したメールアドレスを入力して送信し、取引を掲載したメールを受け取る。
- メールにある、再発行したい取引のURLから手続きを進める。
メールに掲載されるのは、請求書発行済みで支払い前の取引と、支払い後1か月以内の取引です。注文時にメールアドレスを登録していない場合は、FAQが案内するお問い合わせフォーム(その他)へ連絡してください。再発行用フォームは、取引確認メールの送信に10分程度かかると案内しています。
紙の請求書の代わりに、電子バーコード支払いのメールが届く場合もあります。また、FAQは、支払期限を過ぎてから再発行すると、延滞事務手数料が加算された請求書が届く可能性を案内しています。期限や請求内容に不安があるときは、下記の公式サポートで確認してください。
10月22日の会社発表は、対策と安全確認後に該当システムを再開する予定と説明したものです。再発行方法は11月6日更新FAQにも案内されており、記事では両者の公表時点を分けて確認しています。
本件の対象確認は「不正アクセスについて」の専用窓口へ

本件のサポートデスクは0570-077-015、平日9:00〜18:00(土日祝日休業)です。Webで対象や通知について確認する場合は、公式発表が案内する「不正アクセスについて」のフォームを利用できます。請求書を再発行するためのフォームとは別の入口です。
フォームは@netprotections.co.jpからのメールを受信できるよう確認する案内があります。FAQには、問い合わせが混雑し、サポートからの回答まで数日かかる場合があるという案内もあります。取引確認メールの送信目安と、問い合わせへの回答日数を分けて確認してください。
購入時の住所や法人名を知る連絡でも、情報が一致することだけで本物とは判断できません。請求や通知に不安があれば、公式発表に掲載されたサポートへ確認してください。確認履歴:2026年11月7日。ほかの企業の公表は情報漏えい・不正アクセスの一覧へ。
本文画像は、10月22日のネットプロテクションズ公式発表と、11月6日更新のNP後払い公式FAQを、2026年11月7日に実Chromeで撮影した抜粋です。FAQの図は手順1〜3と取引条件を抜粋し、続きの手順は本文に記載しました。各発表元・サービスの公式ロゴ、説明、赤枠、カバー文字を追加。生成画像は使用していません。

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