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新菱冷熱工業の第2報とPHP対応後の復旧案内の実Chromeキャプチャ。

新菱冷熱のサイバー攻撃、SEMSへの影響は? 情報流出の調査と復旧の確認先

新菱冷熱工業の第2報は、SEMS利用顧客・取引先への影響とランサムウェア攻撃を公表。個人情報・顧客データの外部流出は未確認で調査中、明確な復旧時期は示せないとしています。ホームページのPHP対応による復旧と区別し、個別案内・窓口を確認します。

ニュース2026年11月7日公開 本日更新
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この記事のポイント

新菱冷熱工業の第2報は、SEMS利用顧客・取引先への影響とランサムウェア攻撃を公表。個人情報・顧客データの外部流出は未確認で調査中、明確な復旧時期は示せないとしています。ホームページのPHP対応による復旧と区別し、個別案内・窓口を確認します。

新菱冷熱工業のサイバー攻撃では、エネルギーマネジメントサービス「SEMS」の利用顧客・取引先への影響が公表されています。10月28日の第2報は、ランサムウェアが原因と判明した一方、個人情報・顧客データの外部流出は未確認で、調査を続けていると説明しています。

以下は2026年11月7日に確認した公式第2報、ホームページのPHP対応後の復旧案内、公式ニュース一覧に基づきます。SEMSの明確な復旧時期は第2報では示されていません。10月27日のホームページ復旧とは対象を分けて確認してください。

SEMSの影響範囲 / 情報流出の調査状況 / SEMSとホームページの復旧 / 個別案内・相談先

影響範囲はSEMSの利用顧客・取引先。初報は対象者へ個別に案内済みと説明

影響範囲はエネルギーマネジメントサービスSEMSの利用顧客と取引先で、対象者へ個別案内しているという原文。
出典:新菱冷熱工業10月28日第2報・影響範囲。2026年11月7日、実Chromeで撮影。SEMSの影響範囲と個別案内を抜粋。公式ロゴ・説明・赤枠を追加。

会社は、10月17日に不正アクセスに伴う一部サービスへの影響を確認し、21日に初報を公表しました。28日の第2報で、影響範囲をSEMSの利用顧客・取引先と明記しています。

10月21日の初報は、対象となる顧客・取引先へ個別に案内済みと説明しています。第2報も個別案内に触れ、復旧状況等は引き続き個別に対応するとしています。自社の運用に関係する場合は、担当者からの案内で影響内容や復旧状況を確認してください。

個人情報・顧客データの流出は第2報時点で未確認。感染状況と侵入経路は調査中

個人情報顧客データの外部流出は未確認で調査継続、ランサムウェアが原因と判明したが詳細侵入経路は調査中という原文。
出典:新菱冷熱工業10月28日第2報・事実概要と原因。2026年11月7日、実Chromeで撮影。流出確認状況と、原因調査の2か所を縦に配置。公式ロゴ・説明・赤枠を追加。

第2報は、個人情報や顧客データが外部へ流出した事実は確認されていないとする一方、調査を継続しています。漏えいした情報の項目・件数が確定した発表として扱うことはできません。

原因は第三者によるランサムウェア攻撃と判明したとしています。詳しい侵入経路と感染状況は、外部専門機関と調査中です。被害機器につながるネットワークの遮断、管轄警察署・情報処理推進機構等への報告は完了と案内しています。

SEMSの明確な復旧時期は示せないと説明。10月27日の復旧はホームページのPHP対応

SEMSの被害サービスは明確な復旧時期を伝えられず個別対応するという第2報と、10月27日はPHP対応によるホームページ利用制限の復旧という別の案内。
出典:新菱冷熱工業10月28日第2報・復旧見通し、10月27日のPHP対応後復旧案内。2026年11月7日、実Chromeで撮影。SEMSの復旧見通しとホームページ復旧の別の告知を縦に配置。公式ロゴ・説明・赤枠を追加。

10月28日の第2報は、被害を受けた一部サービスについて、明確な復旧時期を伝えられる状況にないとしています。原因の特定・全容の解明を進め、復旧状況等も対象顧客・取引先へ個別に対応するという案内です。11月7日に確認した公式トップとニュース一覧では、本件は同じ第2報が最新掲載でした。

一方、10月27日の復旧案内は、PHPの脆弱性対応で利用を制限したホームページの一部コンテンツについてのものです。第2報では、本件の影響範囲でPHPを使っていないことの確認も完了としています。ホームページの復旧を、SEMSの復旧完了と読み替えないようにしてください。

SEMSの個別案内を確認。本件の公表窓口は03-3357-2331、平日8:30〜17:30

経営企画本部広報部、電話03-3357-2331、受付平日8時30分〜17時30分、koho@shinryo.comという原文。
出典:新菱冷熱工業10月28日第2報・本件問い合わせ窓口。2026年11月7日、実Chromeで撮影。本件問い合わせ窓口の原文を抜粋。公式ロゴ・説明・赤枠を追加。

本件の問い合わせ窓口は、新菱冷熱工業の経営企画本部・広報部、03-3357-2331(平日8:30〜17:30)と、koho@shinryo.com です。SEMSの影響や届いた個別案内について分からない点は、担当者の案内と公式第2報末尾の本件窓口から確認できます。

会社は、個人情報・顧客データの外部流出を確認した場合など、公表すべき新事実が分かれば公式ホームページで知らせるとしています。確認履歴:2026年11月7日、初報、第2報、PHP対応後の復旧案内、ニュース一覧と公式トップを照合。ほかの企業の公表は情報漏えい・不正アクセスの一覧へ。

カバーは新菱冷熱工業の第2報ページの公式ロゴを実画面から抜粋。本文4図は、同第2報と10月27日のPHP対応後復旧案内を2026年11月7日に実Chromeで撮影した原文抜粋です。別の箇所は縦に配置し、公式ロゴ・説明・赤枠・カバー文字を追加。生成画像は使用していません。

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