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ヤクルト第3報PDFの実物抜粋と公式ページのChrome実キャプチャ。生成画像なし。

ヤクルトの情報漏えい、自分は対象? 第3報39,505件と化粧品応募・専用窓口

ヤクルト第3報で39,505件の内訳・期間を公表。問い合わせ、たのしい給食、報道フォームに加え、化粧品キャンペーンのWEB応募354件も対象。11月5日開設の専用窓口と、通知が届かない場合の確認を整理します。

ニュース2026年11月5日公開
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この記事のポイント

ヤクルト第3報で39,505件の内訳・期間を公表。問い合わせ、たのしい給食、報道フォームに加え、化粧品キャンペーンのWEB応募354件も対象。11月5日開設の専用窓口と、通知が届かない場合の確認を整理します。

ヤクルト本社は第3報で、漏えいを確認した情報を39,505件と精査し、対象者ごとの件数と期間を公表しました。新たに、2021〜2022年の化粧品キャンペーンへWEB応募した人の情報が含まれたと判明しています。11月5日9時開設の専用窓口も案内されています。

以下は2026年11月5日に確認した11月4日18時の公式第3報PDFと現在の公式ホームページに基づきます。第2報の「約4万件」「対象期間未公表」「専用窓口は準備中」という案内から更新されています。39,505件は会社が公表した情報の件数で、購入者全員を対象にした数字ではありません。

専用窓口は11月5日9時開設。0120-400-507、平日9〜17時

第3報の公式画面に記載された専用窓口。11月5日9時開設、0120-400-507、平日9時から17時。
出典:ヤクルト公式ホームページの第3報。2026年11月5日、Chromeの実画面を撮影し、専用窓口の案内を切り抜き。電話の発信はしていません。

本件の顧客向け窓口は0120-400-507(9:00〜17:00、土日・祝日を除く)です。第2報に記載された当面の相談センターの番号と区別し、第3報で案内された専用窓口で確認してください。報道関係者向けの電話・メールは別の窓口です。

メール問い合わせフォーム:31,781件、2015年4月〜2026年10月

第3報のメール問い合わせフォーム31,781件と、2015年4月から2026年10月の対象期間の原文抜粋。
出典:ヤクルト公式第3報PDF(2026年11月4日18時)。11月5日確認。表の該当する件数・期間等を実物から画像として抜粋・拡大し、縦に配置しました。見出し・項目ラベル・赤枠・説明は当サイトが追加しています。ブラウザ画面ではありません。

公式ホームページのメール問い合わせフォームから連絡した人の情報です。対象項目は氏名、性別、年齢層、住所、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容です。2015年4月〜2026年10月の31,781件と公表しています。最近問い合わせた人だけに限った案内ではありません。

「たのしい給食」会員:5,698件、2021年9月〜2026年10月

第3報のたのしい給食5,698件と対象期間、暗号化された登録パスワードの原文抜粋。
出典:ヤクルト公式第3報PDF(2026年11月4日18時)。11月5日確認。表の該当する件数・期間等を実物から画像として抜粋・拡大し、縦に配置しました。見出し・項目ラベル・赤枠・説明は当サイトが追加しています。ブラウザ画面ではありません。

給食サイト「たのしい給食」の会員登録情報は、2021年9月〜2026年10月の5,698件です。氏名、業態、勤務先、所属部署または受託会社、勤務先住所・電話番号、メールアドレス、暗号化された登録パスワードが対象です。任意の「知ったきっかけ」「興味がある商品」「登録理由」も含まれます。

第3報は、同じパスワードを他のサービスにも使っている場合は、他サービス側で変更するよう求めています。暗号化方式や復元の有無、ヤクルト側の強制リセット方法は、この発表には記載されていません。停止中のサイトの手続きや対象確認は、専用窓口へ相談できます。

追加判明の化粧品WEB応募:354件、2021年8月〜2022年2月

第3報で追加判明した化粧品WEB応募354件と、2021年8月から2022年2月の対象期間の原文抜粋。
出典:ヤクルト公式第3報PDF(2026年11月4日18時)。11月5日確認。表の該当する件数・期間等を実物から画像として抜粋・拡大し、縦に配置しました。見出し・項目ラベル・赤枠・説明は当サイトが追加しています。ブラウザ画面ではありません。

今回新たに含まれていたと分かったのは、化粧品の「お肌で体感!乳酸菌スキンケアキャンペーン(Wチャンスプレゼント)」へWEBで応募した人の情報です。対象期間は2021年8月〜2022年2月、354件です。

対象項目は氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号、購入商品、購入理由と、任意登録のメールアドレスです。ヤクルトの商品や化粧品を購入した人全員が対象という発表ではありません。応募したキャンペーン名と期間を確認してください。

報道フォームは1,613件、問い合わせ対応の社員情報は59件

第3報の報道フォーム1,613件と社員情報59件、それぞれの対象期間の原文抜粋。
出典:ヤクルト公式第3報PDF(2026年11月4日18時)。11月5日確認。表の該当する件数・期間等を実物から画像として抜粋・拡大し、縦に配置しました。見出し・項目ラベル・赤枠・説明は当サイトが追加しています。ブラウザ画面ではありません。

報道関係者向け問い合わせフォームは、2011年2月〜2026年10月の1,613件です。氏名、職業、メディア種類、媒体名、会社名・組織名、会社住所、電話番号、メールアドレス、問い合わせ内容と、任意の部署名・役職名が対象です。通常の問い合わせフォームとは期間・件数が異なります。

通常・報道向けの問い合わせに対応した社員の氏名は、別の区分で2015年3月〜2026年7月の59件としています。上記4区分の顧客情報すべてが社員情報にも含まれるという意味ではありません。

対象者へ順次メールで連絡。不達の場合は公表を個別連絡に代える

第3報は、対象者へ順次メールで連絡するとしています。登録メールアドレスの変更などで届けられない人には、この公表をもって個別連絡に代えると記載しています。メールが届いていないことだけで対象外とは判断できません。自分が使ったフォーム・会員サイト・キャンペーンと、期間を照合してください。

会社は10月26日にホームページの機能を停止し、第3報でも調査・安全確認のため停止を継続すると説明しています。11月5日の実画面にもメンテナンス表示と第3報が掲載され、終了日は示されていません。第3報の5区分の件数を合計すると39,505件になります。

10月30日の第2報は、ホームページでクレジットカード情報・銀行口座情報を預かっていないと説明していました。第3報に列挙された対象項目にも、これらは含まれていません。

会社は、パスワード・口座番号・カード番号を尋ねることはないとしています。懸賞当選、配送、返金や、本件の案内を装う不審な電話・メール・SMSに注意し、心当たりのないリンクや添付ファイルを開かないでください。不安がある場合は、受信したメールのリンクではなくヤクルト公式ホームページを自分で開いて発表を確認できます。確認履歴:2026年11月5日。

カバーとPDF図はヤクルト第3報PDFの実物抜粋に見出し・配置・説明・赤枠を追加しました。専用窓口の画像は公式ページをChromeで撮影した実画面で、出典と撮影日を画像下に記載しています。

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