CISA KEV 日本語ダッシュボード|攻撃中の脆弱性カタログを全件検索
米CISAが公開する『実際に攻撃に使われている脆弱性カタログ(KEV)』全1,603件を、日本語UIで検索・ベンダー絞込・国内シェアフィルタ・ランサム関連抽出で閲覧できる無料ダッシュボードです。ブラウザだけで完結、アカウント登録不要。各CVEはNVDと本サイト解説記事に深リンクします。
目次
米CISAが公開する『実際に攻撃に使われている脆弱性カタログ(KEV)』全1,603件を、日本語UIで検索・ベンダー絞込・国内シェアフィルタ・ランサム関連抽出で閲覧できる無料ダッシュボードです。ブラウザだけで完結、アカウント登録不要。各CVEはNVDと本サイト解説記事に深リンクします。
米CISAが公開する「攻撃に使われている脆弱性」カタログを日本語で全件検索できるダッシュボードを作った
米国のサイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁(CISA)は、実際に攻撃に使われていることが確認された脆弱性だけを集めた KEV(Known Exploited Vulnerabilities)カタログを毎日更新で公開しています。本日時点で1,600件超。先日のLiteSpeed cPanel脆弱性も、Chrome WebGPUのゼロデイも、登録された瞬間にここに並びます。
問題は、CISAのサイトが英語の表組みで、ベンダーや製品で絞り込みづらく、「日本でよく使われている製品にどれが該当するか」が見えないことです。日本語UIで全件を引いて、ベンダー・追加日・ランサム関連・国内シェア上位ベンダーでフィルタできるダッシュボードを作りました。ブラウザだけで完結、アカウント登録もインストールも不要です。
本記事では、まず下のダッシュボード本体を触ってもらい、続けて「そもそもKEVとは何か」「なぜ日本語が必要だったか」「裏側の仕組み」「このツールでも見えないこと」の順で説明します。
CISA KEV 日本語ダッシュボード
データソース: cisagov/kev-data(CISA公式のGitHubミラー、米国連邦政府著作物)/取得はブラウザ側で1日1回程度を目安に、ETag一致時は再ダウンロードしません。
そもそも何をやっているのか——出てきた用語のおさらい
ダッシュボードの結果に出てくるCVE、KEV、NVD、CWE、BOD 22-01といった用語が初見の方向けに、この記事に出てくる主な用語を一段下のレベルで整理しておきます。普段からKEVを業務で使っているCSIRT/SOC/SREの方は、この節は読み飛ばしても問題ありません。
| 用語 | ひとことで | もう一段詳しく |
|---|---|---|
| CISA | 米国の サイバーセキュリティ政府機関 | Cybersecurity and Infrastructure Security Agency。 国土安全保障省(DHS)配下。 政府機関のサイバー防衛と 民間への情報共有を担当 |
| KEV | 実際に攻撃に使われている 脆弱性のカタログ | Known Exploited Vulnerabilities。 「机上で危険」ではなく 「現実の攻撃で観測された」ものだけを CISAが選別して登録する |
| CVE | 世界共通の 「脆弱性の通し番号」 | Common Vulnerabilities and Exposures。 例: CVE-2026-8832。米MITRE社が中心となり全世界で運用 |
| NVD | 米政府が運営する 脆弱性データベース | National Vulnerability Database。 各CVEに重大度スコア(CVSS)や 影響を受ける製品リストを補強する |
| CWE | 脆弱性の「型」分類 | Common Weakness Enumeration。 例: CWE-79(XSS)、CWE-89(SQLインジェクション)。原因系で並べたい時の鍵 |
| dueDate | 米連邦機関の 修正期限 | KEVに登録された脆弱性ごとに CISAが設定する是正期限。 米連邦政府機関は法的義務。 日本企業に直接の強制力はないが 「世界の管理者が動く日」 |
| BOD 22-01 | KEVの根拠となった 米国の拘束的指令 | Binding Operational Directive 22-01。 「攻撃に使われた脆弱性は期限内に直せ」 と米連邦機関に命じた指令。 これに基づいてKEVが運用される |
| ランサム関連 | 身代金型攻撃で 使われた実績 | CISAが knownRansomwareCampaignUseフラグで管理。 本日時点で KEV 1,600件超中 323件 |
| 0day (ゼロデイ) | パッチが出る前に 攻撃に使われた脆弱性 | KEV登録の起点になりやすい。 本サイトのChromeゼロデイ記事や Laravel Livewire記事も 0day → 数日でKEV入りの流れ |
大雑把に言えば、KEVは「世界中の攻撃ログをCISAが集約して、観測実績のある脆弱性だけを抜粋した名簿」です。米連邦機関は期限内の修正が義務、その他の組織は「世界の防衛側が今どこを優先しているか」を読み取る指標として使います。
なぜ日本語ダッシュボードが必要だったか
CISAの公式ページは英語の表組みで、追加日順に並んでいるだけです。実務で必要なのはここから先の絞り込みです。
- ▸ 「自社で使っているベンダーだけ」見たい。1,600件超の全件を読むのは現実的でない
- ▸ ランサム関連だけ抜粋したい。経営層への報告は「身代金型に使われた」事実があると話が早い
- ▸ 日本国内で広く使われている製品を強調したい。米国市場向けに作られた一覧は、Cybozu や Fujitsu のような国内独自ベンダーが埋もれる
- ▸ 期限超過のものを切り分けたい。CISAの是正期限を過ぎても放置されている脆弱性は、攻撃面に長く晒されている
どれも英語の公式ページを目で追って手作業で抽出する作業で、CSIRT・SOC・情シス・SREの実務でじわじわ時間を奪います。日本語UI+フィルタを揃えたダッシュボードでまとめて1画面で扱えるようにしました。
既存ツールとの違いも書いておきます。vulncheck や商用脆弱性管理ツールはKEVを取り込んだ機能を持っていますが、有償・アカウント登録・社内導入承認のハードルがあります。本ダッシュボードは「貼って即見たい」「個人で確認したい」のレベルにフィットさせています。
裏側の仕組み——CISA公式ミラーをブラウザで直接引く
このダッシュボードにもサーバーはありません。HTMLとJavaScriptだけで構成されており、KEVの全件JSONをCISA公式のGitHubミラーから直接取得して、ブラウザ側でフィルタ・並び替え・件数表示までを処理しています。
| ステップ | 処理内容 | 使っているもの |
|---|---|---|
| (1) データ取得 | GitHubミラーから全件JSON(1.5MB)を fetch、ETagを localStorage に保持 | fetch API |
| (2) 永続キャッシュ | 取得した1,600件超を IndexedDB に保存、 次回以降は ETag が変わるまで再取得しない | IndexedDB |
| (3) フィルタ | 全文検索 / ベンダー / 期限 / ランサム / 国内シェアの組み合わせを クライアント側で処理 | vanilla JS |
| (4) 国内辞書 | 国内独自ベンダー+ 国内シェア上位ベンダーの 手動メンテ辞書と照合 | JS ハードコード辞書 |
気をつけた点が2つあります。ひとつはCORS。CISA本家の cisa.gov/sites/.../known_exploited_vulnerabilities.json はブラウザからの直接fetchで Access-Control-Allow-Origin ヘッダを返してくれません。本ツールは同じデータをCISA本体(github.com/cisagov)が運営するGitHubミラーから取得しており、こちらは access-control-allow-origin: * を返すためブラウザfetchが通ります。データの整合性は catalogVersion と dateReleased で本家と一致することを確認しました。
もうひとつは初回ダウンロードの重さ。1.5MBの一括取得は1回だけ我慢してもらい、2回目以降は IndexedDB のキャッシュを使います。ETagを保存しておき、次回起動時に If-None-Match ヘッダで再確認、変更がなければキャッシュからそのまま読み込みます。KEVは1日数件追加のペースなので、頻繁な再ダウンロードは要りません。
「国内独自ベンダー」「国内シェア上位」の判定は、自前の辞書(JSコード内のハードコード)で行っています。KEVが米国攻撃事例を起点としている性質上、CybozuやFujitsuといった国内独自ベンダーの登録は少ないのですが、Microsoft・Apple・Cisco・Adobe・Googleなど国内利用率の高い海外ベンダーは大量にヒットします。両方のフィルタを切り替えられるようにしました。
各フィルタの細かい挙動
テキスト検索
CVE番号・ベンダー名・製品名・脆弱性名・説明文・追加コメントの全フィールドを対象に部分一致で検索します。大文字小文字は区別しません。複数キーワードはスペース区切りで AND 検索(例: Cisco router)。
ベンダー絞込
KEV 全件から実在するベンダー名(vendorProject)を自動で抽出してドロップダウンに並べます。本日時点で約120ベンダー。よく出るのは Microsoft(377件)、Apple(93件)、Cisco(90件)、Adobe(79件)、Google(71件)、Oracle(42件)あたりです。
国内独自ベンダー / 国内シェア上位ベンダー
2層になっています。
- ▸ 国内独自: Cybozu / Fujitsu / NEC / Nintendo / Panasonic / Sony / Canon / Trend Micro / Ricoh / Hitachi / Toshiba / Brother / Sharp / Epson / Buffalo / I-O DATA / ELECOM / JustSystems / Yamaha / SoftBank / Rakuten / IIJ / Bandai Namco / Konica Minolta(完全一致、25社)
- ▸ 国内シェア上位: Microsoft / Apple / Cisco / Google / Adobe / Oracle / VMware / Fortinet / F5 / Citrix / Atlassian / Apache / Linux / Synology / QNAP / Ivanti / Palo Alto Networks / SonicWall / TP-Link / D-Link / Zoho / PostgreSQL / WordPress(完全一致、23社)
辞書はJSハードコードで、手動メンテです。「これも入れて欲しい」というベンダーがあれば、本記事のコメントから教えてください。
ランサム関連 / 期限超過
ランサム関連は、CISAが knownRansomwareCampaignUse を Known として登録した脆弱性だけを表示します。期限超過は dueDate が今日より古いものを抜粋します。米連邦機関を念頭にした期限ですが、「世界の管理者が動く日が過ぎている」目安として有用です。
このダッシュボードでわからないこと
使いどころを誤ると過信に繋がるので、見えていない範囲を先に並べておきます。
- ? 未公開・未観測の脆弱性は出ません。KEVは「攻撃に使われた」確認後に登録されます。ゼロデイの瞬間は無防備です
- ? 登録の遅延があります。CISAが情報収集から登録まで数日〜数週間かかることが普通です。KEVに無いから安全、ではありません
- ? 国内独自ベンダーの捕捉率は低めです。KEVは米国攻撃事例ベースの選別で、Cybozu や Fujitsu のような国内独自製品は登録されにくい傾向があります。JPCERT/CC・IPAの注意喚起と併用してください
- ? 影響範囲の詳細はNVDを別途参照する必要があります。KEVは「攻撃された」事実が中心で、CVSSスコア・影響を受けるバージョン詳細はNVD側にあります。各行のCVE番号からNVDへリンクしてあります
- ? 自社環境の保有資産との突合は別作業です。「該当した脆弱性が自社の実機に存在するか」は資産管理台帳との突合が必要です。本ツールはあくまでカタログ閲覧の効率化です
本サイトの過去CVE速報とKEVの紐付け
本サイトで追ってきた直近のCVE速報のうち、KEV登録に至った事例を整理しておきます。「速報の時点でKEV入り済み」と「速報を出した直後にKEV入り」の両パターンがあります。
| 時期 | 事件 | CVE | 関連記事 |
|---|---|---|---|
| 2026-07 | SonicWall SMA1000 悪用中 (未認証SSRF+管理者コード実行・連邦期限7/17) | CVE-2026-15409 / 15410 | SonicWall記事 |
| 2026-07 | SharePoint Server 権限昇格がKEV入り (7月更新で解消・悪用中) | CVE-2026-56164 | SharePoint記事 |
| 2026-06 | UniFi OS 認証なしでroot乗っ取り (連鎖RCE・KEV登録) | CVE-2026-34908 / 34909 / 34910 | UniFi記事 |
| 2026-06 | Joomla JCE 無認証でサーバー乗っ取り (攻撃進行中・KEV登録) | CVE-2026-48907 | JCE記事 |
| 2026-06 | Oracle PeopleSoft 無認証乗っ取り (ランサム悪用・連邦期限6/15) | CVE-2026-35273 | PeopleSoft記事 |
| 2026-06 | Chrome V8 ゼロデイ (実悪用・今年5件目) | CVE-2026-11645 | Chrome記事 |
| 2026-06 | Cisco SD-WAN Manager 権限昇格(実悪用) | CVE-2026-20245 | Cisco記事 |
| 2026-06 | Arista EOS トンネル 誤デカプセル化(実悪用) | CVE-2026-7473 | NVD(単独記事なし) |
| 2026-06 | Check Point VPN 認証回避 (Qilinランサム悪用中) | CVE-2026-50751 | Check Point記事 |
| 2026-06 | SolarWinds Serv-U 無認証DoS | CVE-2026-28318 | SolarWinds記事 |
| 2026-06 | LiteLLM 実悪用(KEV側はSQLi) | CVE-2026-42208 | LiteLLM記事 |
| 2026-05 | LiteSpeed cPanelプラグイン | CVE-2026-48172 | LiteSpeed記事 |
| 2026-05 | Drupal 認証なし乗っ取り | CVE-2026-9082 | Drupal記事 |
| 2026-04 | Chrome WebGPU ゼロデイ | CVE-2026-5281 | Chrome記事 |
| 2026-04 | Laravel Livewire 国家ハッカー悪用 | CVE記事内に記載 | Laravel記事 |
| 2025-12 | F5 BIG-IP CISA期限後 | CVE-2025-53521 | F5記事 |
関連して、依存ライブラリ起点のサプライチェーン攻撃も合わせて確認できます。OSSサプライチェーン汚染スキャナーと組み合わせて使うと、自分のプロジェクトに紐づく脆弱性(攻め)と、世界の攻撃中脆弱性カタログ(守り)の両面が見渡せます。
追加してほしい機能・要望
現状の優先実装は本記事のスコープまでです。次の更新で検討しているのは以下です。
- ▸ 絞込条件付きのRSS出力(CSIRT・SOCのフィードリーダーで購読できる形)
- ▸ ブラウザPush通知(新規KEV登録があった時に通知)
- ▸ 本サイトの既存CVE速報28本に「現在KEV登録中」の動的バッジを貼る機能
- ▸ 国内独自ベンダー辞書の半自動更新(JPCERT/CC・IPA・JVN等の和文ソースと突合)
必要そうなものがあれば、本記事のコメントやお問い合わせから教えてもらえると、優先度を組み替えます。
参照元・ライセンス
- • KEVカタログ: CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog(米連邦政府著作物・U.S. Government Works)
- • GitHubミラー: cisagov/kev-data(CISA公式・CORS対応)
- • BOD 22-01: CISA Binding Operational Directive 22-01
- • NVD連携: National Vulnerability Database(米NIST運営)
- • 関連の和文情報源: JPCERT/CC、IPA、JVN
KEVカタログは米連邦政府著作物として著作権保護の対象外ですが、運営はCISAが行っています。本ダッシュボードはCISA・米国政府の提供サービスではなく、本サイトが独立して提供する閲覧クライアントです。

堀川 慎
Backend Engineer / AWS / Django / Go
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2026年7月11日mcp-server-kubernetesに攻撃コード公開、警告が届かない状態に CVE-2026-61459
2026年7月11日JoomlaのBalbooa・iCagendaに脆弱性4件、2.4.1では不十分 CVE-2026-65880
2026年7月11日9Routerの初期パスワードが『123456』、CVE-2026-63732で乗っ取りの恐れ
2026年7月11日IntelliJ IDEAのリモート開発に10.0の脆弱性 CVE-2026-64812ほか即更新を
2026年7月11日【2026年7月10日】セキュリティ脆弱性まとめ ― WordPress拡張で乗っ取り相次ぐ、一般利用者への影響は
2026年7月10日Super Forms CVE-2026-14894にPoC公開、入手先も変更
2026年7月10日人気AIエージェントUI『Hermes WebUI』にサーバー乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-58123、パスワードなしで制圧・API鍵窃取の2件、最新版へ即更新を
2026年7月10日WordPressのUsersWPに2件目 CVE-2026-13690、1.2.70へ更新を
2026年7月10日Metabaseに危険度10.0の脆弱性で顧客情報流出 CVE-2026-72898、即更新を
2026年7月10日【2026年7月9日】セキュリティ脆弱性まとめ ― CoreWCF・Bitwarden・Snowflakeなど7件、一般利用者への影響は
2026年7月9日500万人が使うAIコーディングツール『Cline』に乗っ取りの脆弱性、悪意あるサイトを開くだけでPC操作やAPIキー窃取の恐れ CVE-2026-59723、3.0.30へ更新を
2026年7月9日AIにコードを渡す人気ツール『Repomix』に深刻な脆弱性、公開サーバーが踏み台にされ内部情報流出の恐れ CVE-2026-59702、1.14.1へ更新を
2026年7月9日FortiSandboxに無認証の脆弱性5件 CVE-2026-39808ほか一部悪用中
2026年7月8日社外から社内につなぐ装置Citrix NetScalerにログイン前でも情報を抜かれる脆弱性 CVE-2026-8451、『CitrixBleed』再来で悪用中
2026年7月8日企業の基幹業務ソフト『Oracle EBS』にパスワード不要でサーバー乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-46817、悪用が始まり即更新を
2026年7月8日【2026年7月7日】セキュリティ脆弱性まとめ ― Dell・Red Hat・Kubernetes基盤など6件、一般利用者への影響は
2026年7月8日【2026年7月8日】セキュリティ脆弱性まとめ ― CVSS9.0以上の「重大」19件、一般利用者への影響は
2026年7月8日Joomla向けSP Page Builderに新たな脆弱性4件、情報流出の恐れ CVE-2026-65766ほか6.7.1へ更新を
2026年7月8日Gitea脆弱性の一覧、1.26.4はもう危険、最新1.27.2へ更新を
2026年7月4日SharePointにログイン不要で乗っ取り CVE-2026-50522ほか即更新を
2026年7月2日AI基盤Rayに攻撃確認、サイト閲覧でPC乗っ取り CVE-2025-62593は2.57.0へ
2026年7月2日サーバー管理パネルCWPに乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-57517、現行版へ
2026年7月2日企業の基幹バッチを動かす「BMC Control-M」にパスワード不要でサーバーを乗っ取られる脆弱性 CVE-2026-10539、9.0.21.300へ更新を
2026年7月1日UltraVNCの脆弱性一覧 対象は1.8.2.2まで、10件の修正版と更新手順
2026年7月1日Db2の脆弱性一覧 2026年、対象バージョンの確認とサポート期限
2026年7月1日Conductorの脆弱性CVE-2026-58138、実証コード公開・攻撃は未確認
2026年7月1日ColdFusionの脆弱性が悪用開始、CVE-2026-48282ほか最悪10点、即更新を
2026年7月1日遠隔操作ソフト「SimpleHelp」に認証回避の重大な脆弱性 CVE-2026-48558、管理下のPCを乗っ取られる恐れ、悪用確認で即更新を
2026年6月30日Kestraに脆弱性3件追加 CVE-2026-73247ほか、安定版は全部未修正
2026年6月27日開発ツールmiseの脆弱性、フォルダに入るだけでコマンド実行、最新版へ
2026年6月27日広告配信ソフト『Revive Adserver』に乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-50741、6.0.8へ更新を
2026年6月26日製造業の設計データ管理ソフトに最悪の脆弱性、至急更新を CVE-2026-12569
2026年6月26日シスコ電話基盤の脆弱性 CVE-2026-20230、Webシェル設置を確認
2026年6月26日東芝DynabookのPCに直せない脆弱性 CVE-2026-56129、他のPCにも持ち込める
2026年6月25日Quest NetVaultに脆弱性10件、CVE-2026-9787で乗っ取りも 14.0.2へ更新を
2026年6月25日ローコード開発基盤Appsmithに通信の出入り口を乗っ取られる脆弱性、CVE-2026-55454、v2.1へ更新を
2026年6月25日監視ツールCactiに認証なしでDBを抜かれる脆弱性 CVE-2026-39893
2026年6月25日社内チャット基盤Rocket.Chatに認証なしで乗っ取りの脆弱性3件、CVE-2026-45688ほか最新版へ更新を
2026年6月25日セルフホスト型Git『Gogs』の脆弱性6件、0.14.3で解消済み
2026年6月25日Mastodonにサーバーを踏み台にされる脆弱性、安全なバージョンと対策
2026年6月25日自宅メディアサーバーJellyfinに脆弱性2件、ファイル書き換えの恐れ、CVE-2026-48793ほかv10.11.10へ更新を
2026年6月25日Ghost CVE-2026-53943、更新先をv6.54.1へ訂正
2026年6月25日Rcloneに追加6件、CVE-2026-49980はv1.74.4以降へ
2026年6月25日AIエージェント搭載ターミナルWarpの脆弱性と安全なバージョン
2026年6月25日AIの学習データ基盤Feastに認証なしの脆弱性が相次ぐ、サーバー乗っ取りとファイル書き込み CVE-2026-56121ほか、v0.63.0へ更新を
2026年6月25日スマホアプリ即時更新サービスCapgoに脆弱性多数、アカウント乗っ取りの恐れ、CVE-2026-56237、v12.128.2へ更新を
2026年6月24日WordPressのUltimate Memberに管理者乗っ取り脆弱性、2.12.0以降で修正
2026年6月24日GeoVisionの防犯機器GV-I/O Box 4E、乗っ取り脆弱性はv2.12で解消
2026年6月24日Style Dictionaryの修正版5.4.4は不十分、5.5.1へ CVE-2026-54639
2026年6月24日ManageEngineのCVE-2026-11374、悪用は難しいが更新後も注意
2026年6月23日WindowsのBitLocker回避脆弱性YellowKey、修正状況と対策まとめ
2026年6月23日Langflowの脆弱性24件、上げ先は1.11.0でした CVE-2026-19297も追加
2026年6月23日SiYuan『MCP』にAI連携の入口が無認可の穴 CVE-2026-66012、v3.7.2へ
2026年6月22日データ基盤『Prefect』に乗っ取りの穴 CVE-2026-5366、最新版へ更新を
2026年6月21日AI構築ツールFlowiseに脆弱性26件 CVE-2026-70477ほか、3.1.4以上へ
2026年6月21日Acer・東芝などのPCにセキュアブートの穴、2ヶ月経っても塞がらないまま
2026年6月19日SignalRGBのドライバ脆弱性は修正済み。今すべき確認と残る注意点
2026年6月18日AIモデルの危険コード検査ツール「picklescan」に検出回避の脆弱性8件 CVE-2026-3490ほか、v1.0.4へ即更新を
2026年6月18日Joomla JCEの乗っ取り穴 CVE-2026-48907、推奨版は2.9.99.9へ
2026年6月17日WordPress『The Events Calendar』の情報流出脆弱性、6.16.3で修正
2026年6月16日業務用スイッチZyxel GS1900に乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-7273、即更新を
2026年6月16日i18nextの多言語化部品2つに重大な脆弱性、修正版2.6.6/3.9.7へ更新を
2026年6月16日WordPressプラグインの脆弱性まとめ、Easy Invoice等は最新版へ更新を
2026年6月16日Spring AIのベクトルDB連携に不正クエリの脆弱性、安全版は1.0.9以降
2026年6月16日Cisco SD-WANの新5件は攻撃なし、CVE-2026-20310は9.1でした
2026年6月16日特権アクセス管理ソフト『Fortra BoKS』に乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-9862
2026年6月16日WooCommerce請求書プラグインに乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-52704、即更新を
2026年6月16日FoxitのAI PDFツールに脆弱性 CVE-2026-12057、不正PDFで乗っ取りの恐れ
2026年6月15日ハッカー集団の名前まとめ|有名なQilin・アノニマスと日本の被害
2026年6月15日LiteSpeedプラグインに乗っ取りの穴 CVE-2026-54420、悪用確認で即更新を
2026年6月14日激安カメラ・ドアベル乗っ取り、2ヶ月経っても修正なし CVE-2026-28742
2026年6月13日Netty脆弱性まとめ、DNSキャッシュ汚染3件と7月の20件超 4.1.136へ
2026年6月13日GitLab脆弱性まとめ、自社サーバー版は19.1.2以降へ更新を
2026年6月11日PeopleSoft CVE-2026-35273、ゼロデイ悪用が確定 日産も被害公表
2026年6月11日Splunkに脆弱性60件超、ログイン不要でログを覗かれる恐れ
2026年6月11日Cisco SD-WAN CVE-2026-20245、対象は3製品 攻撃の全容も判明
2026年6月10日Chrome/EdgeのV8ゼロデイ脆弱性まとめ、最新版なら対処不要
2026年6月10日Ivanti Sentryの脆弱性CVE-2026-10520|パスワード不要で遠隔乗っ取り、対象バージョンと対処法
2026年6月10日Apache HTTP Serverの脆弱性一覧。2.4.68で13件修正(JVNVU#99913823)
2026年6月9日Check Point製VPNに認証回避、CVE-2026-50751をランサム集団が悪用中
2026年6月9日LiteLLM CVE-2026-42271、1.83.7では不十分 1.84.0以上へ
2026年6月9日