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AIの学習データ基盤Feastに認証なしの脆弱性が相次ぐ、サーバー乗っ取りとファイル書き込み CVE-2026-56121ほか、v0.63.0へ更新を
AIセキュリティ
AIや機械学習の開発でデータを管理する基盤『Feast』に、認証なしでサーバーを乗っ取られる脆弱性が見つかりました。CVE-2026-56121、深刻度は最高クラスのCVSS9.8。バージョン0.63.0より前が対象で、外部から細工した通信を一度送るだけで、Feastを動かすサーバー上で任意のプログラムを実行される恐れがあります。すぐに0.63.0へ更新してください。
2026.06.2528 views
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Sakana AIの新AI「Fugu」とは、複数のAIを束ねる日本の実力
国内企業AI開発
日本のAI企業Sakana AIが、複数のAIを自動で束ねて使い分ける新サービス「Fugu」と上位版「Fugu Ultra」を公開しました。ClaudeやChatGPTといった海外の最先端AIに匹敵する性能をうたい、しかも特定国の輸出規制で止まる心配が少ないのが特徴です。Sakana AIとは何か、他のAIと何が違うのかを、専門知識ゼロでもわかるよう整理します。
2026.06.2345 views
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AI基盤vLLMにAPIキー回避の欠陥 CVE-2026-48746ほか、0.22.1へ更新を
セキュリティAI
自社でLLMを動かす定番ソフト「vLLM」に2件の重大な欠陥が見つかりました。CVE-2026-48746はAPIキーを回避して認証なしでAIのAPIを使われる欠陥(CVSS9.1)、CVE-2026-54232はDockerビルド時に第三者のパッケージが紛れ込みroot権限でコード実行される依存混同(CVSS8.8)です。0.22.1への更新で両方解消できます。
2026.06.2354 views
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AIクローラーCrawl4AIの脆弱性、安全なのは0.9.2以降
AIセキュリティ
AI向けのデータ収集で人気のクローラー「Crawl4AI」のDockerAPIサーバーに、認証不要で悪用できる重大な欠陥が見つかりました。攻撃者はサーバーをだましてクラウドの内部情報を取りに行かせ、アクセスキーを盗み出せます。対象は0.8.7より前の全バージョンで、修正版0.8.7には事前認証RCEなど複数の欠陥の修正も含まれます。早急な更新を。
2026.06.2341 views
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Langflowの脆弱性24件、上げ先は1.11.0でした CVE-2026-19297も追加
AIセキュリティ
AI開発ツールLangflowで深刻な脆弱性の公開が止まりません。2026年6月30日にIBMが新たに8件を公開し、最悪はログインも操作も不要でサーバーを乗っ取れるCVSS10.0のコード実行(CVE-2026-10134)。保存した認証情報がまとめて漏れる欠陥もあります。最大1.10.0までが対象で、最新版(1.10.1以降)への更新が急務です。
2026.06.2332 views
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Crawl4AIの脆弱性解説はまとめ記事に統合しました
セキュリティAIインフラ
AIにWebページを読み込ませる人気ツール『Crawl4AI』に、ログインなしでサーバーを乗っ取られる重大な欠陥が見つかりました。深刻度はCVSS 9.8。自分のサーバーで動かすDocker版で、利用者を確認する『合鍵』が製品に固定で埋め込まれており、誰でも管理者になりすませます。修正版0.8.7が出ており、自分で運用している場合は早急な更新が必要です。
2026.06.2236 views
ニュース 4日前更新
AI構築ツールFlowiseに脆弱性26件 CVE-2026-70477ほか、3.1.4以上へ
開発セキュリティAI
コードを書かずにAIを作れる人気ツールFlowiseに、危険度が最高値10.0を含む新たな重大脆弱性4件が見つかりました。最も危険なCVE-2025-71338は、認証なしで細工したファイル名を送るだけでサーバーに任意のファイルを書き込み、再起動時に乗っ取れる欠陥で、現時点で修正版がありません。3.0.6で直る2件と、修正版がない2件の対処を、影響範囲の早見表とあわせて整理します。
2026.06.2140 views
ラボ
Claude CodeとCodex、未知の脆弱性を直せたのは17回中1回
セキュリティAI開発
AIがまだ知らない新しい脆弱性をわざと仕込んだコードを、Claude CodeとCodexに17回直させました。ネットを遮断して答えを引けなくすると、本物の急所を塞げたのは17回中1回だけ。場所を教えても直せず、テストは緑なのに穴は残る。AIにコードの安全を任せる前に知っておきたい結果です。
2026.06.1935 views
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AIとデータを結ぶmcp-pinotに認証なし侵入の穴 CVE-2026-49257、即更新を
AI開発セキュリティ
AIアシスタントと分析用データベースをつなぐ部品『mcp-pinot』が、初期設定のまま誰でも外部から接続できる状態になっていました。CVE-2026-49257、危険度は最高の10.0満点。攻撃者は認証なしでデータベースの中身を読み書きでき、丸ごと乗っ取られる恐れがあります。AIと外部システムをつなぐ『MCPサーバー』で認証なしの穴が相次いでおり、対象のv3.0.1以前はv3.1.0へ即更新を。
2026.06.1924 views
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AIエージェント『AutoGPT』に脆弱性 CVE-2026-55237、0.6.62へ更新を
開発セキュリティAI
世界中で使われる有名なAIエージェント作成ツール『AutoGPT』に、細工されたリンクをクリックさせるだけでアカウントを乗っ取られかねない脆弱性が見つかりました。2026年6月18日公開のCVE-2026-55237で危険度は10点満点中8.8。自分でAutoGPTを設置して使っている人が対象で、最新版0.6.62への更新で塞げます。
2026.06.1925 views
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AIモデルの危険コード検査ツール「picklescan」に検出回避の脆弱性8件 CVE-2026-3490ほか、v1.0.4へ即更新を
セキュリティAI
AIモデルに仕込まれた危険なコードを見つける検査ツール「picklescan」に、検査をすり抜けられる脆弱性が8件見つかりました。最も深刻なCVE-2026-3490は10点満点の10.0。picklescanが安全と表示したモデルでも、読み込んだ瞬間にパソコンやサーバーを乗っ取られる恐れがあります。Hugging Faceなどの裏側でも使われており影響は広範です。対策と最新版v1.0.4への更新、より安全なモデル形式までまとめました。
2026.06.1838 views
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Spring AIのベクトルDB連携に不正クエリの脆弱性、安全版は1.0.9以降
開発セキュリティAI
Javaで生成AIアプリを作るフレームワーク『Spring AI』のベクトルDB連携に、危険度8.6の脆弱性(CVE-2026-47835)。特殊文字を使うとログインなしでElasticsearchなどに不正なクエリを実行され、情報流出の恐れがあります。修正版1.0.9/1.1.8が公開済みで、開発者は即更新を。
2026.06.1630 views