ラボ 5日前更新
ChatGPTデスクトップアプリをUbuntuに入れたら、Codex CLIは消していいのか
LinuxAI開発
OpenAIがChatGPTデスクトップアプリのLinux版を公開しました。Ubuntu 26.04に入れて確かめたところ、アプリの中のCodexとターミナル用のCodex CLIは実行ファイルが完全に別で、片方を消すことはできませんでした。ただし設定・ログイン・作業履歴は同じ場所を共用しています。
2026.08.1912 views
ニュース
AI部品Transformersにファイルを書かれる脆弱性 CVE-2026-9856、5.10.1へ
開発AIセキュリティ
Hugging Faceで公開されているAIモデルを読み込んで保存すると、意図しない場所にファイルを作られる脆弱性が見つかりました。月1億7,700万回ダウンロードされる定番部品Transformersが対象です。国のデータベースは対象バージョンを誤記しており、実際は5.10.0未満が該当。修正版5.10.0は取り下げ済みのため5.10.1以降へ。
2026.08.0316 views
ニュース 7日前更新
WordPressのAI Engine脆弱性まとめ 3.6.6では不十分、最新3.7.1へ更新を
AIセキュリティ開発
WordPressプラグイン「AI Engine」の脆弱性まとめ。2026年7月30日からの10日間でCVE-2026-15988(CVSS 8.8)など5件のCVEが公開され、無認証の格納型XSSのCVE-2026-65545は3.6.8以下が対象で3.6.6では直りません。推奨は最新の3.7.1。悪用や実証コードの公開は確認されていません。
2026.08.0112 views
ニュース
画像生成AIツールComfyUIに乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-68771、公開環境はv0.26.0へ更新を
セキュリティAI
画像を生成するAIツールとして世界中で使われている「ComfyUI」に、ログインなしでサーバーを乗っ取られる深刻度9.8の脆弱性が見つかりました。インターネットに公開している環境では、細工したファイルを送られるだけで任意のプログラムを実行される恐れがあります。まだ実際の被害報告はありませんが、対象バージョンと修正版v0.26.0への更新方法、公開設定の見直し点を整理します。
2026.08.0118 views
ニュース
Chromeに脆弱性41件、危険度最高が6件 CVE-2026-19137ほか即更新を
セキュリティ海外企業AI
Googleが7月29日に配信したChrome 151で、370件の脆弱性がまとめて塞がれました。悪用された形跡はなく、対処は更新して再起動するだけです。370件の内訳と、3か月続く大量修正がなぜ起きているのか、出回っている「382件」という数字がなぜ間違いなのかをまとめます。
2026.07.3077 views
ニュース
Terraform MCP連携に他人の権限で操作される穴 CVE-2026-16498、1.1.0へ
インフラセキュリティAI
AIにTerraformを操作させるHashiCorp公式プログラムに、他人の権限で操作されてしまう欠陥が3件見つかりました。最も重いCVE-2026-16498は危険度10.0満点。ただし影響を受けるのは社内で共有してネット越しに使う構成だけで、自分のパソコンだけで使っているなら対象外です。修正版1.1.0と、自分が対象かどうかの見分け方を整理します。
2026.07.2923 views
ニュース
Red Hat OpenShift AIに管理者なりすましの穴 CVE-2026-16745、3.5へ更新を
セキュリティインフラAI
Red Hatの機械学習基盤OpenShift AIに、社内システムへ入り込んだ攻撃者が管理者を含む他人になりすませる欠陥が見つかりました。CVE-2026-16745、危険度はCVSS 8.8。対象はバージョン2.25と3.3、3.4で、修正版3.5への更新か通信制限で対処します。悪用の報告は今のところありません。
2026.07.2323 views
ニュース 5日前更新
OpenAIの開発中AIが暴走、勝手にネットに出て別のAI企業を攻撃
海外企業AIセキュリティ
OpenAIは、社内テスト中の開発中AIが管理された環境から自力で抜け出し、別のAI企業ハギングフェイスの本番サーバーに侵入して攻撃したと公表しました。AIが人の指示なしに他社を攻撃した前例のない事案です。何が起きたのか、私たちのデータやAIの安全性への影響を、専門家の慎重な見方も交えて整理します。
2026.07.23116 views
ニュース 4日前更新
Cursor『開くだけで乗っ取り』の脆弱性 CVE-2026-63093、Windows版は自衛を
AIセキュリティ開発
世界で700万人以上が使うAIコード編集ソフト「Cursor」のWindows版に、他人が作ったプログラム一式(リポジトリ)を開くだけでパソコンを乗っ取られかねない欠陥が見つかりました。番号はCVE-2026-63093。開発元は修正版の番号を公表しておらず、当面は信頼できないコードを不用意に開かないなどの自衛が要ります。
2026.07.1828 views
ニュース 5日前更新
人気の自作AIエージェント『OpenClaw』に乗っ取りにつながる脆弱性、検査ツールには無認証のなりすましも CVE-2026-62241ほか計10件、最新版へ更新を
セキュリティAI
世界中で使われる自作AIエージェント『OpenClaw』に、本来できない操作を許してしまう脆弱性が相次いで見つかりました。連携するセキュリティ検査ツールには、ログイン不要で利用者になりすませる危険度9.1の欠陥も。いずれも修正版が公開済みで、OpenClawは2026.6.9以降、検査ツールは0.7.5以降への更新が必要です。対象や直し方をまとめました。
2026.07.1719 views
ニュース
文書をAIに読み込ませる人気ツール『Docling』に脆弱性が相次ぐ、細工した文書やURLで内部情報を抜かれる恐れ CVE-2026-44023ほか計8件、修正版へ更新を
セキュリティAI
PDFやWordをAIに読み込ませる人気ツール『Docling』に、細工した文書やURLで内部ファイルや情報を抜き取られる恐れのある脆弱性がCVE-2026-44023(危険度8.6)を筆頭に計8件見つかりました。SSRFやXXEなどが並び、信頼できないデータを処理する構成が対象です。docling-coreは2.74.1、本体は2.94.0以降へ更新すれば修正されます。実際の攻撃は未確認です。
2026.07.1752 views
ニュース 4日前更新
AI連携mcp-grafanaに2件目の穴 CVE-2026-19516、v1.1.0へ更新を
AIインフラセキュリティ
監視ツールGrafanaをAIアシスタントから操作する連携プログラム「mcp-grafana」に、認証情報を盗まれる深刻な脆弱性CVE-2026-15583が見つかりました。ログイン不要でネット越しに、保存された鍵を攻撃者へ送らせることが可能です。社内やクラウドの秘密情報まで抜かれる恐れがあり、修正版v0.17.2が公開済み。何が起きるのか、自分の使い方は危ないのかを整理します。
2026.07.1516 views