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Better Authなど11件にCVE番号、修正は昨年から公開済み CVE-2025-71399
セキュリティ開発
8月2日、Better AuthやVikunjaなど5つのソフトに合計11個のCVE番号が一斉に登録されました。ただし穴は新発見ではなく、修正版は昨年11月から今年7月に公開済みです。最新版なら多くは対処不要。ただしFreeRDPだけは3.29.0では足りず、3.30.0への更新が必要です。
2026.08.0232 views
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WordPress脆弱性27件、6件は配布停止で修正版なし CVE-2026-16261
開発セキュリティ
2026年8月2日、WordPressの拡張機能27件に脆弱性が公表されました。うち6件は修正版が出ておらず、6件とも公式の配布が止められた古い拡張で、最も古いものは2018年に止まっています。管理画面に更新通知が出ないため気づけません。予約受付の拡張では、予約した人の氏名や連絡先が誰でも取り出せる状態でした。
2026.08.0287 views
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WordPress脆弱性3件、Apple連携ログイン偽装で管理者乗っ取り CVE-2026-8457
開発セキュリティ
2026年8月1日、WordPressの拡張機能(プラグイン)3件に脆弱性が公表されました。会員登録に使う『Appleでサインイン』の本人確認が甘く、パスワードなしで管理者になりすまされる恐れがあります。残る2件は会員限定ファイルが誰でも読み出せる不具合で、いずれも最新版への更新で直ります。
2026.08.0236 views
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FreeRDPは3.29.0でも危険、v3.30.0へ更新を CVE-2026-68579
開発Linuxセキュリティ
Linuxなどで広く使われるリモート接続ソフトの土台「FreeRDP」に、接続先になりすまして通信を盗み見たり乗っ取ったりできる脆弱性が22件見つかりました。深刻な緊急2件を含み、RemminaやGNOMEの遠隔操作アプリが対象です。開発元は最新版v3.29.0への更新を強く呼びかけています。CVE-2026-66402ほか。
2026.08.0130 views
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WordPressのAI Engine脆弱性まとめ 3.6.6では不十分、最新3.7.1へ更新を
AIセキュリティ開発
WordPressプラグイン「AI Engine」の脆弱性まとめ。2026年7月30日からの10日間でCVE-2026-15988(CVSS 8.8)など5件のCVEが公開され、無認証の格納型XSSのCVE-2026-65545は3.6.8以下が対象で3.6.6では直りません。推奨は最新の3.7.1。悪用や実証コードの公開は確認されていません。
2026.08.0128 views
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画像生成AIツールComfyUIに乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-68771、公開環境はv0.26.0へ更新を
AIセキュリティ
画像を生成するAIツールとして世界中で使われている「ComfyUI」に、ログインなしでサーバーを乗っ取られる深刻度9.8の脆弱性が見つかりました。インターネットに公開している環境では、細工したファイルを送られるだけで任意のプログラムを実行される恐れがあります。まだ実際の被害報告はありませんが、対象バージョンと修正版v0.26.0への更新方法、公開設定の見直し点を整理します。
2026.08.0161 views
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PostgreSQL管理ツールpgAdminに乗っ取りの脆弱性 CVE-2026-17566はv9.17へ
開発セキュリティ
PostgreSQLのデータベースを管理する定番ツール「pgAdmin」に、ログインした利用者が通常権限だけでサーバーを乗っ取れる深刻度9.9の脆弱性など7件が見つかりました。悪用されるとデータベースサーバー上で任意のコマンドを実行される恐れがあります。実際の被害はまだ確認されていませんが、対象や条件、最新版v9.17への更新方法を整理します。
2026.08.0170 views
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AzureのCosmos DBに最も危険な脆弱性 CVE-2026-66803、修正済みで対処不要
セキュリティインフラ
マイクロソフトのクラウド型データベース「Azure Cosmos DB」に、危険度が最大級(CVSS 10.0)の欠陥CVE-2026-66803が見つかりました。放置すれば他人のデータベースを丸ごと乗っ取られる恐れがありましたが、すでに提供元が修正を完了しており、利用者側の操作は不要です。悪用の報告もありません。
2026.07.3130 views
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FortiGateのCVE-2025-68686、期限後も被害報告なし。メーカーは悪用を認めず
セキュリティインフラ
世界中で使われている法人向けファイアウォール/VPN機器「FortiGate」の基本ソフトに、通信を細工すると内部の機密情報を読み取られる弱点(CVE-2025-68686)が見つかり、米政府が実際の攻撃を確認しました。ただし単独では侵入できず、過去に侵入された機器が対象です。対象バージョン・修正版・侵害の点検方法を整理します。
2026.07.3187 views
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Cisco製ファイアウォール管理に固定パスワード CVE-2026-20316、悪用中
海外企業インフラセキュリティ
シスコのファイアウォール管理製品FMCで、製品に埋め込まれたパスワードによる認証なしログインが可能でした。すでに悪用が確認され、米CISAは8月1日までの対応を要求。しかもその合言葉は4か月前に公開済みでした。対象製品と修正ファイル、確認手順を整理します。
2026.07.3067 views
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Chromeに脆弱性41件、危険度最高が6件 CVE-2026-19137ほか即更新を
セキュリティ海外企業AI
Googleが7月29日に配信したChrome 151で、370件の脆弱性がまとめて塞がれました。悪用された形跡はなく、対処は更新して再起動するだけです。370件の内訳と、3か月続く大量修正がなぜ起きているのか、出回っている「382件」という数字がなぜ間違いなのかをまとめます。
2026.07.30108 views
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Apache Traffic Server、物差しを替えると順位が逆転 CVE-2026-58155
セキュリティインフラ
2026年7月29日、Apache Traffic Serverの脆弱性38件が一括公表されました。危険度が10.0の3件は、別方式では7.0〜7.8。どちらも開発元Apache自身が付けた公式値です。この差が生まれる理由と、案内された9.1.15が存在しないこと、8系に修正版がないことを公式情報で確かめました。
2026.07.2945 views